備品貸出デモ

返ってこない備品を上に出す台帳。貸出と返却はQRをスマホで読むだけ。

デモの時計を 進めています
絞り込み
デモ操作

延滞は日が経たないと起きません。実際の運用では放っておくと勝手に増えていくものを、 ここでは時計を進めて見せています。

条件に合う備品がありません。

並び順がこの画面の主張です。 備品台帳をカテゴリ順や登録順で出すと、見ても何もしない画面になります。 行動が要るのは「返ってきていないもの」だけなので、 延滞 → まもなく期限 → 貸出中 → 貸出可 の順に固定し、延滞の中は日数の多い順にしています。

貸出・返却はQRだけで完結します。 「QR」を押して出たコードをスマホのカメラで読むと、その備品の画面が開きます。 専用アプリは要りません(QRにURLそのものを入れているため)。 借りるたびにPCを開いて台帳に入力する運用は続かない、というのが実際に効く問題です。

同じ備品を2人が同時に借りることはできません。 アプリ側の行ロックと、データベースの一意制約で二重に防いでいます。 棚の前で2人がほぼ同時にQRを読む場面は、実際に起きます。

写真は Wikimedia Commons の 再利用が許可された画像です。出典はこちら。