花の判定デモ

花を選んで判定ボタンを押すと、何の花かを判定します。判定はこのブラウザの中で動いています。

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判定できる花  種 正解率(1位)  正解率(上位3件)  サーバーへの送信なし
判定する花を選んでください 下の一覧から押すと、ここに表示されます

の写真(学習に使っていない画像)

出典 Wikimedia Commons / /

この画像は判定できませんでした 花がはっきり写っていないか、学習した種の特徴から外れている可能性があります。 以下は参考の候補です。

判定する花を選ぶ(種)

押すと上に表示され、判定できます。ここに並んでいる花が、このモデルの判定できる花のすべてです。 写真はいずれも学習に使っていないものを選んでいます(1種220枚で打ち切った、あふれた分から選択)。 学習した画像をそのまま並べると当たって当然になるためです。

この画面が判定できる花

見本の画像を読み込めませんでした。学習させた花は以下のとおりです。

判定はこのブラウザの中で動いています ONNX Runtime Web で、学習済みモデルをそのままブラウザに読み込んで実行しています。 画像も判定結果もサーバーには送っていません。 サーバー側は静的ファイルを配るだけで、判定用のプログラムは動いていません。 社外に出せないデータを扱う案件では、この形にできます。

仕組み ImageNet で学習済みのモデル(MobileNetV3)を土台に、花の画像で転移学習しました。 学習は手元のGPUで行い、できたモデルを ONNX 形式で書き出しています。 精度をほぼ落とさずに半分の大きさにする(fp16)変換をかけ、8.4MBにしてあります。 読み込みは初回だけで、2回目以降はブラウザのキャッシュから出ます。

このデモで判定できるのは、上の種だけです ここに無い花を入れれば、当然この中のどれかに寄せて答えます。 何を学習させたかを隠さないことが、この手の仕組みでは重要だと考えています。 判定できる対象は、モデルではなく学習させる画像で決まります。

学習データ Wikimedia Commons から、再利用が許可されている画像(CC BY / CC BY-SA / CC0 / パブリックドメイン)のみを収集しました。 出典・著者・ライセンスはこちらに掲載しています。