STEP 1・2
話してもらい、文字にする
加工歴35年の職人を想定した話です(架空の人物・合成音声)。スマホで撮った動画をそのまま使えます。
文字起こし
読み込み中…
波線は音声認識の聞き違いです。現場の言葉は聞き違えやすいので、整理の前に人が確認して直します。
STEP 3
整理する
時刻を押すと、その発言から再生します。
文字起こしをもとに生成AIで整理し、内容を人が確認しています。
STEP 4
チャットボットを作る
直した文字起こしから、質問と答えの組を作りました。
作成済み
- 聞き違いを直した文字起こしを読み込む
- 話の区切りごとに、元の動画の時刻を付ける
- 若手が聞きそうな質問と、その答えの組を作る
- 質問の画面に登録する
できた質問と答え
質問と答えの組は、文字起こしをもとに生成AIで作り、人が確認したものです。
STEP 5
若手がチャットで質問する
答えに付いた時刻を押すと、「元の話」でその発言を再生します。
このデモでは、質問に近い答えを STEP 4 の組から選んで返します。質問の内容は外部に送りません。
元の話
答えの時刻を押すと、ここで再生します。
このデモに入れていない機能
ご自分の動画の文字起こし
実際の案件では、スマホで撮った動画を上げると文字になります。本デモはサンプル動画のみで、文字起こしは OpenAI の音声認識で事前に行った結果を表示しています。
生成AIによる回答
実際の案件では、言い回しが違う質問にも、生成AIが文字起こしの内容から答えます。本デモは用意した質問と答えの組から選んで返しています。
用語の登録
品番・機械の呼び名・社内の言い回しを登録し、聞き違いを減らします。
公開前の確認
話した本人と上長が整理の内容を確かめてから、若手に見せます。
データの保存先
本デモは何も保存・送信しません。実際の案件では、音声と文字は社内向けのサーバーに置きます。