電子印鑑デモ

会社名や氏名から印影の画像を作ります。入力した文字はサーバーに送りません。

印影

書体を読み込んでいます…

この画像に印鑑としての法的な効力はありません

誰でも同じ画像を作れ、コピーもできるため、誰が押したかを示せません。 社内の回覧や確認印向けです。対外的な契約には電子署名を使ってください。

設定

丸印(二重)のときだけ使います

実物の印鑑の直径。会社実印は18〜21mm、角印は21〜24mmが一般的

朱肉のムラを模したもの。0で均一になる

電子印鑑と電子署名の違い
印影の画像(このページ) 電子署名
実体 PNG画像。文字を図形にしたもの 電子証明書を使った暗号処理
本人のものだと示せるか 示せない。誰でも同じ画像を作れる 示せる。本人しか持たない鍵で署名する
後から書き換えられたか分かるか 分からない 分かる。1バイト変われば検証に失敗する
いつ押したか証明できるか できない タイムスタンプを併用すればできる
向いている場面 社内の回覧・確認印・見た目を整えたいだけの書類 対外的な契約書・発注書

電子署名法の定め

電子署名及び認証業務に関する法律(平成12年法律第102号)第3条は、 電磁的記録について本人による電子署名が行われているときは、 真正に成立したものと推定すると定めています。 推定が働くのは、その電子署名が「これを行うために必要な符号及び物件を適正に管理することにより、 本人だけが行うことができることとなるもの」である場合に限られます。

同法第2条第1項は、電子署名を次の2つを満たすものと定めています。

  • 当該情報が当該措置を行った者の作成に係るものであることを示すためのものであること
  • 当該情報について改変が行われていないかどうかを確認することができるものであること

印影の画像はどちらも満たさないため、第3条の推定は働きません(画像を貼った書類が無効になるわけではありません)。

書体とライセンス

5書体とも SIL Open Font License 1.1 です(再配布・Webフォントとしての配信が許諾されています)。

収録する字は JIS X 0213(漢字10,051字)に「髙」「𠮷」を加えたものです。 書体によって収録数が違い、無い字を入力したときは画面でお知らせします。

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