アンケートの分岐

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設問
問
定義してある質問の数
1人が答える数
〜問
答えによって変わる
設問の並び
通り
「誰にどの質問が出るか」のパターン
回答の組み合わせ
通り
全部を確かめるなら、この数だけ試すことになります

第 問 要配慮情報

あなたが通った設問(問)

出なかった設問:
全員が同じ質問を見ているわけではありません。並びは 通りあり、そのうちの1つを通りました。

自由記述が 件あります。
選択肢は自動で集計できますが、ここは人が読むしかありません。 集める前に「誰が読むのか」を決めておかないと、溜まるだけになります。

分岐のかたち

いまの質問 通った質問 出なかった質問 要配慮情報を含む

このデモについて

分岐のあるアンケートは、作った本人にも形が見えなくなります

設問を1つ足すと、経路は足し算ではなく掛け算で増えます。
  1. 人によって出る質問が違います。並びは 通り、 答える数は 〜 問。 — 右の図で、通らなかった質問が灰色のまま残ります
  2. 全部を確かめるなら 通りです。 分岐のあるアンケートが高くつくのは、設問の数ではなくこの数のせいです。 — 画面の数字はすべて設問定義から数えています。手で書いた数字はありません
  3. 自由記述は集計できません。選択肢は自動で数えられますが、 自由記述は人が読むしかありません。 — 最後まで答えると、集まった自由記述が出ます
アンケート自体は無料のツールで足ります。それでも作る理由になるのは ①要配慮情報を含む ②基幹システムと紐付く ③分岐が複雑すぎて既製品で組めないの3つです。 この設問は①と③に当たります(通院・服薬は要配慮個人情報)。 回答はブラウザの中だけで処理し、サーバーには送りません。