カレンダーから枠を選んで予約する仕組みと、その裏側で効いている排他制御を、実際に動かして確認できます。
同じ枠への同時予約と仮確保の期限切れを、ここから起こして確かめられます。 操作盤を開く
予約の取り違えは、ほぼ「同時」と「時間切れ」から起きます。どちらも普通に操作していては再現できないので、 ここから意図的に起こして、この仕組みが破れないことを確認します。 この操作盤はデモ専用で、実際の製品には付きません。
成立するのが必ず1件だけになることを確認します。
仮確保は3分で自動解放されます。3回押すと、左右が同時に空きへ戻ります。
初期状態に戻します
| # | 結果 | HTTP | 所要 | トークン |
|---|---|---|---|---|
○ 空きあり △ 残りわずか ✕ 満席 ― 休業
他の方が確保中の枠も、残り時間つきで見えます。
ここは決済のシミュレーションです。実際の決済は行いません。 失敗したとき・放置したときに枠がどうなるかを確認してください。
確認メールを送信しました(デモのため実際には送信していません)。
開始まで 日です。
左の画面で枠を押さえると、ここが即座に斜線に変わります。予約済みのセルを押すと代理キャンセルができます。 空きのセルを押すとその枠だけ休止できます(グレー)。
商談で最も多い質問が「枠を変えるのに開発は要りますか」です。ここから変えた内容は、 左の利用者画面にそのまま反映されます。
| 〜 |
指定した期間の枠を、まとめて休止します。
変更は即座に効きます。仮確保の有効時間を1分にして、左で枠を押さえてみてください。
上から順に判定します。「◯日前まで」に当てはまった時点の料率を使います。
| 日前まで | % |
様の予約です。
見せる部分を絞るために外しているだけで、いずれも実際の案件では組み込めます。
予約・仮確保・設定・デモ内の時刻を、すべて初期状態に戻します。この操作は取り消せません。