一般向けのECをそのまま会社間の取引には使えません。
足りないのは、だいたいこの4つです。
足りないのは、だいたいこの4つです。
足りない4つ
① 得意先別の単価
同じ商品でもA社とB社で値段が違う。一般向けECは「誰が買っても同じ値段」が前提
② ケース単位
バラで出せない商品がある。箱を開けると残りの在庫が合わなくなる
③ 与信
カードで払わない。先に商品を渡して後で回収するので、限度額の管理が要る
④ 承認
金額が大きい発注は、担当だけでは決まらない。上長の承認を挟む
与信限度
未回収(未出荷+出荷済み未入金)
発注できる残り
支払条件
商品カタログ
価格は御社向けの単価です。在庫は社内の受注管理とまったく同じものを見ています。
出せる
ご注文内容
左のカタログから商品を選んでください。
合計(税抜)
与信の残りを超えます
発注できる残りは です。
超えています。
数量を減らすか、担当へご相談ください。
社内承認が必要な金額です
を超える発注は、上長の承認後に確定します。
発注は受け付けますが、承認までは出荷手配に進みません。
×
→
出荷予定
社内の受注管理と、同じデータベースを見ています。 ここで発注すると、受注管理の一覧にそのまま載ります。 在庫の数字も、納期の計算も、両方の画面で同じものを使っています。 フロントと基幹が別々に在庫を持つと、必ずずれます。
納期はその場で計算しています。 有効在庫 →入荷予定 →調達リードタイムの順に充てて出荷日を出します。 「在庫あり/なし」ではなく日付で答えるところが、会社間の取引では効きます。
このデモに無いもの。 得意先ごとのログイン(いまはヘッダーで切り替えているだけ)、承認の実行画面、 請求と入金消込、見積からの受注、納品書・受領書。 実案件ではどれも要ります。そのまま使えるものではありません。
数字はすべて架空です。商品・得意先・受注・価格とも実在しません。